先日行われました 山梨県 清里でのミーティングなのですが、M30のカーボン二種類のサンプルが展示されていたそうです。 
 土曜に Mark様 ☆様 細越様とそれぞれお電話にて会話をして、日曜日にMark様より再び御連絡を頂いた折にお話したのが、やばい! って事です。

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 クリアーと
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 フラットベースを吹いた物ですね。

 平織りなんかな? 見た目でギラギラは綾織りになるのですが、個人的には平織りが好きです。
これは素晴らしい!っておっしゃっていまして、細越さんも星さんもこれでGo!出したいってお話でした。
 
 しかし、ハイエンドフラッグシップとして、ドライカーボンを求めてるのが実はNorix社長だったりします。
カーボンを焼く焼成窯 オートクレーブって言うんですけども、これが一度にはいるのが6個まで。 焼成時間は2時間程度 焼き上がってからも割と大変だと思われます。 
 ラジコンやナイフの製作の際にドライカーボンの積層とかやってはいましたが、ヘルメットになるとどうなるのか難しいです。
 
 ドライカーボンはとにかくからっからのぱっさぱさで、水分でも脂分でもなんでも吸います。 トップコートをかけてもグングン吸い込みます。 昔聞いたのは、樹脂ラッピングをするのだそうですが、UVカットやら内部からの加湿もあるので大変だろうなぁと想像はしておいて、後は細越さんに泣いてもらうしかありませんね(笑

 ウェットカーボンでも随分軽く仕上がってる様子ですので、気になりますね〜
それでもドライにしたら更に軽くなるじゃん!って事は分かりますのでとても気になる部分ではありますね。
 今後の展開がどうなるのか、どこまでやっちゃうのか? 

 ドライカーボン 諭吉15枚で買えるなら欲しいですね。その時はSnellまではいらないですけど、MFJは付加してほしいなぁ
 細越様は現在仙台に居らっしゃる様子でした。 もしかしてもしかすると、もしかしたらの話はOut!なんですけども、福岡ミーティングの際には貸し出してもらえるかもしれません。 言っておきながら無責任ですけど 借りれなかったらごめんね!