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タグ:口頭弁論

 交通事故の件について、弁護士からの連絡がありました。


ご依頼いただいている事件について,




 とまぁ このような内容でメールが来たのですが、説明云々を私がするのは良いとして、実際に調べに来ないってのはどうなんでしょうね? 弁護士ってのは動かずに調べ物を当事者に委託したりするものなのでしょうか?
 ちょっと不思議ですね。 一度くらいはどのような仕事をしているか位は見に来ても良いと思われるのですが、どうなんでしょうね。
 自分も弁護士任せでなんとかなるかなと思ってお願いはしていたのですが、こんなもんなのでしょうか。弁護する気があるのかどうか不思議でたまりません。

 先日、納得いかんなーと、書類を見て思っていたのですが再調査命令が裁判所から来た模様。もっとしっかりやれよ弁護士。
 
 これで公示送達は当分見送り。 口頭弁論が出来る様であれば出廷出来るようにせんかぼけーと言った所でしょうか? 余りにも簡単に事を運びすぎてるきらいがある弁護士です。今まではのろのろしとったんだけどね。

 頑張っていたらしいYO! でもね、何がどう動いてるのか全く見えない状態で、頑張ってましたって言われてもね
電話もある、メールもある、手紙もあるわけだ 今の世の中。 どんなに忙しくても時間は作るもんだと思うよ。そこにお金がかかって来てるんだし 一つの案件だけでなく、色んな人がいる。 めんどくせー事もあるし、めんどくせー人間もいる。 費用をけちってるわけでもない。 ビジネスなんだからね

 逃げてる加害者について素人目から見ても可笑しな事が多いと思った先日の弁護士からの調査書類。
以前にも書いたのですが、内容証明は届いているし、5月の口頭弁論に対して延期の申請があったという事は、連絡があった後からも何らかのアクションがあったと思われるのは至極当然です。
 年利5%は結構大きい♪
二ヶ月の調査を要するという事は、調査会社にオーダーが入るという事。弁護士の報酬はとりあえず今回は95万ですが、必要経費として弁護士側が払うはずなのですが、けちっている様子が伺われます。 何度か話をしにいったのですが、忙しい事務所なのは分かりますが、手抜き過ぎ。次からは保険会社同様に使わないと思われます。


 最初の内容証明は届いてたのですが、訴状が届かないという状況になっていました。
その後も口頭弁論において、4月23日 5月16日 相手の住所が特定出来ないという状況になっていましたが、イライラもしますよね♪
 で、やっとこさ住所が分かったようでしたが、不在の為届いてないとの事でしたが、今回なんとかなったのですが、期日変更という事になり、また延び延びになっています。
 届いた資料がこれ

 事前にも書いていますが、住所と名前が変わっています。 これで逃げれるのならどうしようもないのですが、怖いですね!
 弁護士を雇ってくれた方が良いのですが、民事訴訟となるので国選弁護士選べない。
期日変更の連続でのらりくらりと交わして行きたいのだろうけど、法定利息の5%が付いてくる。人身障害特約から、私は出るはずなので良いのだが、保険会社はどうやって回収するのだろうか?
 先日友人と話していて、ふとそんな話が出た。 怖い人たちに頼むのか? それをやってしまうとどうしようもなくなるので、そのようなセクションがあるとかないとか
 アルバイトで稼ぐにしても、まっとうな仕事では選べなくなるのは確か。

 自分を守る為に保険に入っていて私は良かったと思うのだけど、こうも進展がないと流石にいらっとくるよね〜
生命保険が3箇所、自動車保険にも入っているのだけど、不測の事態に備えて入っておかないと大変なことになるのは経験済みなので、勉強にはなりましたが、もぅ入院とか事故とか会いたくない・・・・
 

 当事者が居て、所在確認が出来ないという事ですが、ひき逃げ扱いでは無かったです。
 相手の所在確認が出来ないというのは、住民票上確認出来ないとの事?
 判り難いので弁護士に聞いてみたんです。

 一回目の口頭弁論に所在確認未完了で期日延期となっていました。
 次回の口頭弁論は4/25ですが、この期日までに相手の所在確認が取れるかですが、転居している場合は、住民票・附表等で転居先を探したり、他にもゴニョゴニョあるようです。
 で、次に出てくるのが公示送達


 公示送達の概要

公示送達とは裁判の被告となる相手側の住所、居所、勤務先など行方が不明で送達をするべき場所が分からなく、訴状を送達することができない場合に、相手側の最後の住所地の管轄の裁判所書記官が送達すべき書類を保管し、いつでも送達を受けるべき者に交付するべき旨を裁判所の掲示板に掲示して相手側に訴状が届いたとすることができる制度である。

裁判所に掲示した日から2週間が経過することで効力が生じる。この期間を短縮することはできない。

その後、相手側が裁判に欠席した場合でも判決を受けることができる。その場合、相手側は反論がないとみなされ、ほぼ全面的に原告側の主張が受け入れられる判決となり、相手側は原則判決の効力を争えなくなる。

ただし、少額訴訟、支払督促は公示送達によることができない。また、相手から金銭の取立てを予定する場合は、公示送達により判決を得たとしても相手の行方が知れないため、直接的な金銭の取立ては困難である。

公示送達を行うには、公示送達申立てを行い、送達場所が不明である事の証明をする必要がある。書類は相手の住人票、不在証明書、相手の戸籍附票、調査報告書等が必要となる。

 って事で、まぁ安心しとけとの事ですね〜

 で、住所不在だと所在確認後
住民登録上の住所に居住していないことが判明した場合、住民票の記載を消される場合があり、実務上は「職権消除」という。
 住民票が消除されてしまって、現在その人の住所はどこなのか証明するものが何もない状態。
いわゆる住所不定です。
 住所不定となると?住民票が取れない
 住民票がないと、
・車が買えない
・パスポートが取れない
・ローンが組めない
・就職が出来ないことが多い
・選挙の投票が出来ない
・健康保険には入れない
・年金に入れない
などなど。
 デメリットばかりですね。
住所が転居して変わった場合でも、転出届 転入届が必要になります。

 今回の事故は私は国民健康保険を使っています。3割負担でこれは自腹ですが、自賠責保険から出てきています。 国保は住居の管轄区役所の国民健康保険課への届出と加害者の請求先を提出します。
 届出は事故後に済んでいるのですが、過失割合と、裁判の判決次第で請求金額が変わるとの事なのですが、
裁判がまだ終わってないので提出は出来てない状況です。 7割の保険負担分は被害者が支払う事になります。
 国保を使っての治療は事故後、保険会社がお願いしてくる事が多いのと、病院が事故で保険を使う事を嫌う理由があります。 保険なしでかかった治療費は病院への見入りが多いのです。不思議ですね!
 10割全額負担で行うとそれは市の保険を使わない事=保険会社の負担となるという事になります。
今年は自賠責の支払いが増額されるようです。これは事故率が高く、自賠責の負担が大きくなったかららしい。
 健康保険・社会保険を使わないと自賠責もきつくなるんですね。 
 自賠責で治療費。慰謝料を貰う為には社会保険を利用して自賠責・自動車保険からどこまで引き出せるのかも考えなくてはいけません。
 事故なんてのは遭うものではないですし、遭いたくもありませんが法律は弱者の味方ではなく、識者の味方です。 しっかり勉強して、分からない事は聴きまくる位の気概が必要です。
 保険会社が入っていればなんともない事故であったのですが、行政のサービスを受けれないだけでなく、行政からも終われる立場となっています。

 各保険会社は横の繋がりがあります。等級の引継ぎもそうですが、事故の際のデータは全社に通達されています。 保険会社社員・カーディーラー社員・保険取り扱い業務提携者が各地にどれだけの数がいるのか怖いですね。

 国と保険会社から追われてどうやって生活するんでしょうね?

 先日事故に遭った際の当事者が所在確認が未了との事で弁護士事務所から封書が送られてきました。


 以前、内容証明を送った際にはちゃんと届いてるのですが、今になって慌てているようです。
内容によると所在確認が取れてないとなると、裁判が出来ない。で、一回目の口頭弁論は延期となりました。

 家族ぐるみで逃げたのかもしれません。 別荘にでもしようかと思っていたのですが、土地も家もあるのが勿体ないです。 

 所在が確認出来なくても、ひき逃げ扱いとなり、保険では出そうなのですが、一生逃げ回っても良いですし、死んじゃってくれても良いのですけどね。生命保険も入ってないでしょうから、そこが悲しいですね。
 
 事故を保険をかけずに起こしておいて、後はばっくれるという行為が素晴らしいです!
任意無し、職なし、知恵無しというとこでしょうか。 何の為に保険の等級引継ぎが他社でも出来るのか
全国にある保険屋が動く事の怖さを知る事になるのはこれからなのでしょうね。 ちょっとワクテカが止まりません。

 普通に出廷してお金がありません。で、通る事もあるんですけどね。
どっちみち将来はないのでしょうけども・・・・・

 家督は継げない。住民票は取れない。保険もない。車も買えない。 携帯も持てない。すばらしい素敵生活が彼を待っているんですね。 私には耐えられません。 保険はしっかり入っているので安心ですけどもね〜〜〜♪

 次になった口頭弁論は4/25(水) 10:00からです。私は夢の中で待っています。

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