男とロマンと時々機械

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カテゴリ: フクロウ

愛着が湧くのでまだ名前がないけれど、外に連れていくのに不安があると言えばある。
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革細工や!
で、刻印打って作ってみた。
ジェスはもう千切れてしまった。 革を薄く漉き過ぎたからだな。
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縁とのツーショット
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体重もだいぶ上がった! 飯もよく食べる!
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フクロウは食いだめが出来るからかな? 1日3〜4羽のヒヨコを召し上がります。
飼い主さんが現れない場合、食費は…

写真は余裕が無く撮っていません。
現在はヒヨコをどか食いしています。
ペリットも縁の倍のサイズの物を吐き出したのを確認出来ました。
レバーを与えて食べるかどうか、ハツにしてももう一度与えてみるかな?
病院で測った時には体重が420グラム
現在は620グラムまで体重が増えました。
胃袋に入ってる量にもよるかとは思いますが、通常便 盲腸糞も確認出来ており、現状狭いゲージでの体力温存と冬型の子ではあるものの体温の下降を防ぐ形になっています。
外に出しても見ましたが、手から離れないので足環とリーシュ ジェスとかを作ろうかと思っています。
革細工スキルはあるので何とかなるじゃろ

ピンクマウス三匹を強制給餌して本日動物病院へ
ガリガリに痩せているとの事。胃を動かす薬を出してもらい、水分の摂取をさせるように
内蔵を食べさせて鉄分を補給して下さいとの事で帰り道に鳥の生レバーを購入。
そのまま 40g程度を食べさせてみるものの吐き戻していました。
消化出来てない状態です。
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ケージに入れて体温の確保をしていますが、毎日がヤマです。
先日は吐き戻さなかったピンクマウスも今日は受け付けません。
レバーを与えて10時間も経ってないので、受け付けてくれないのかもしれません。
糞尿は白い。 盲腸フンも確認出来ました。
通常便が出てないのが心配な部分。
自由にはさせてあげたいけれど、今は体力を温存させたい方向で行きます。
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この状態でしたが、自分で外に出てきていました。
時間が欲しいです。

人間用のアクエリアスの経口補水液を2倍に薄めて50cc与えました。
明日は食べてくれるものがある事を願うのみです。
ひっくり返して検査をしてると目の下に2mm程度の黒い物体を発見。
恐らくダニです。 ピンセットで摘むと血液が出てきました。
弱ってるとやはり虫がつきますね…
水分 糖分 塩分補給で消化器が働いてくれる事を祈るのみ

詳細は書けない。
が! 行政機関からやってきました。
電話がかかってきて、あーだこーだ どーだこーだ
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尾羽
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お腹の上で寛ぐ
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貧血気味かな? 白い糞ばかりで茶色は見当たらなかった。
盲腸糞もなし、絶食糞もなし、ペリットも無し。
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クチバシの付け根 花の部分まで割れてます。
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人によってはベタ慣れ。私から見れば動くと辛い。 暖かいから落ち着くと言ったところか?
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主翼も尾羽もボロボロ まだ一齢かな
左胸部かモモ付け根に傷がある。骨なのか羽なのか不明
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耳の中は綺麗 羽シラミ散見出来ず、ダニの寄生も見受けられない。
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食欲はボチボチなのかな? ピンクマウスを一匹突っ込んで、二匹目は嫌がる。
それでも生きてもらわなきゃ困る。 三匹突っ込んだ。
強制給餌が無事終わったと思ったら、ファジーマウスに反応。ヒヨコにも反応する。
食べはしなかったけれど、このご満悦顔

プライベートは酷い私ですが、それは置いといて
縁が来て2年目になりました。
相変わらず元気である事をお見せしとかないといかんですね。
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羽の生え変わりが行われて居て、結構な量のパルプが出てきます。
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食餌はハツいらん! ネズミ系いらん!
ヒヨコを2匹弱毎日食べています。1匹の日もあるし、1匹半の日も有りますが、2匹食べたら満腹かと
体重は最近測っていませんが600賃紊鬟ープしとると思われます。
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彼女を探してあげたい気持ちも有りますが、どっかの政治家が生産性とかのたもうておりましたが、

現状は何とか生きてるのが正解だと思います。
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本来ならば新しい命の糧として食べられていたのが現実。
今 自然に戻しても胃袋に収まるかまた車にはねられるか。
自力で餌を取る事もままならない現実があります。

彼はきっと 自然に戻りたい。彼女欲しい。もっと美味しい物食べたい等文句もしこたまあるかと思います。
生きていけないこの子を手元に置いておく事を暫く許して欲しいです。
人工義翼が出来ればリハビリに時間を費やすとは思いますが再び空を飛ぶ日を夢見て

三瀬のシュエットの森のオーナー夫妻を交えお話をさせて頂けました。
メインはキュウシュウフクロウの縁を撮りたいと言った旨のお話でした。
橋本博幸さんは日本中を駆け巡り活躍されているフクロウ写真家さん

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自然に戻りたいのだろうなと、思いながら栗の木下に鎮座してもらいました。
自然に今戻っても、襲われるのがオチ。雌の取り合いや、テリトリー争いで負けるのも当然あるだろう。
本人が満足してなくとも、今は幸せだと思うとのお話もありました。
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普通は目にかかれないキュウシュウフクロウを間近で見れて嬉しかったのも伝わってきました。
とても短い時間では有りましたが、素晴らしい時間を過ごさせて頂けました。

撮影機材はOLYMPUSのEM-1mark2を使っていらっしゃいました。
これじゃ無いと山の中は無理。動体撮影でも行ける。防塵防滴ボディに小柄なサイズも持ち歩くのに苦にならないとの事でした。


昼に起きていたので、外に連れ出しました。
本来は夜行性で日光はあまり得意ではないのですが、最近カラスが増えていますので、駆除は出来ないにしても、多少の示威行動をしてくれたらと連れ出しました。
結局 カラスが見当たらなかったのですが、リュータに対しての威嚇行動を取ってくれるので撮影しとります。
羽根を膨らませて、嘴を鳴らしています、

匠の技と言う名のニッパー!
自分用に買っていたのですが、今ではフクロウ専用のニッパーとなりました。
断ち切る時に結構な音が出るので違う物も考えないといかんのですが、
ウラルアウルの爪は太くて黒い。
動物用のギロチンもありましたが、切れ味が微妙。
削り取るのには良かったのですが、断ち切るにはニッパーが必要。
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この後暫くは御機嫌斜めになりまして、巣箱にいても無視されます…

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