男とロマンと時々機械

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カテゴリ:motorcycles > CB−1

ってことで、CB-1に久々に手を入れました。 でもちょこっとだけ
 スイングアームがだいぶ錆くれてきたのだ・・・・ ついでにサブフレームもやっちゃえ
しかしである。 サブフレームは錆生えてない!
 そんなこんなで、軽く金属ブラシとペーパーを当ててるだけ、洗うこともせずにそのまま メタルレディをぶっかけるのである。 いわゆるbukkake
 
 軽く磨いたスイングアーム
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 サブフレームと一緒に PORのメタルレディをブッカケ放置プレイである。 30分程度で水で洗い流すとあるのだけど、外は雨なのである。
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 プライマーとシルバーは準備してあるのであるが、サイドポリッシュ??とかいう良からぬ考えが浮かんだのだけど、沈めてしまって 塗っちまおう。


POR-15 POR-15 METAL READY
 メタルレディは強力な錆び除去剤であると同時に、POR-15 RUST PREVENTIVE PAINTの優れた下地処理剤です。また、他のあらゆるペイントの下地処理剤としても最適です。簡単な使用法で金属を優しくエッチングし、あらゆる金属 ( アルミニウム、ポリッシュした金属メッキ面などを含み ) の塗料との密着性を高めます。同時に、ジンクフォスフェート ( 亜鉛燐酸塩 ) の薄い皮膜を形成し、塗料と金属との化学的な結びつきを生みます。メタルレディは、自然環境の安全を守ります。 ( 無公害、不燃性、非腐食性、無毒剤 )
特 長
・表面的な錆びは数分のうちに分解します。
・完璧な塗料の密着性を保証します。
・ジンクフォスフェート ( 亜鉛燐酸塩 )でコーティングします。
・全ての塗料の下地処理剤として最適です。
・溶接する場合もよい結果が得られます。
・有害な残留物を残しません。
・繰り返し使用できます。

 CB-1のスイングアームのベアリングが抜けなくて・・・

ベアリングが二つ入ってるほうは、ベッセルのタガネドライバーで叩き出せたのですが、ニードルベアリング側は、ニードルを削るだけで叩き出せませんでした。 

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 ベアリングプーラーはあるのですが、長さが足りない。 AstroProductsでは1万円のツールなら抜けるんだけどね〜って言われたのですが、運よく?在庫がありませんでした。

 

 ショップの工賃を見てると2諭吉以上かかりそうでしたので、以前ジムニーのクラッチ交換の際に作ったSSTでいける?そんな気持ちが出ました。

 てれれてってれ〜
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 アンカーボルトォ〜! 270円位です。 これをシャフトの穴に入れてシャフトが広がりすぎず、引っかかる具合まで締めこんでいきます。
 すると
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 両方ともついてた。。。。 サイズが分からんので二種類買ってきて、でかいほうを使いました。 茶色い筒がニードルベアリングの外筒となっています。
 
 最初に叩いていたのですが、外筒の淵の部分は削れてしまって無くなっています。  

 これで全てのベアリングが取り出せましたので、再び研磨をしてから、サフ吹き、塗装の段階までこれました。
まだまだかかるね・・・・

 頑張って磨いたフロントフォークなのですが、雨風が当たらない場所にもかかわらず、くすみが出てきました。
こりゃいかん!

 で塗りました。
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 綺麗に白くなりました!
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 途中の写真はこれでした。
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 白いのはプライマーで、実はまた振り出しに戻る
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 ビール瓶ケース大活躍です。
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 シルバーに塗っちゃいました。 

 小物もちょこちょこ磨いては塗っています。  小物に関してはプライマーは塗っていません。
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 塗る際にスプレー缶をドライヤーと一緒にダンボールに突っ込んで暖めるのですが、今回ちょっと目を離してしました。 
 で、爆発しちゃった♪
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 人が近くに居なくて良かったです。 底蓋はガレージに、本体はランクルの下を抜けて10M程先に転がっていました。orz

 このカマボコ酷いです。
走れば戻るさ!なんて使っていました。 最初はサイドウォールにも髭がついていたので、もったいない! のと
お金が無かったので、この状態でした。

 前オーナーは女性でしたが、倒さないにも程がある。

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 前輪も酷いです。
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 ゴミ捨て場の横に置いてると誰か持って行くので、放置です。 サイドウォールにピンホール開けておくと幸せになるかもしれない!

 一番左はブラックバードの前輪です。

もう、こんなタイヤやだ(笑

 で、タイヤホイールにスプロケとブレーキディスクの取り付けが完了しました。
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 はよ乗りたい!

 少しずつですが、磨いています。
使用しているのは、APで購入したエアリューターとプロクソンの電気リューター
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 320番のスポンジです。 
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 電気リューターは長い事使用しています。 もっとちゃちいかと思っていましたが、頑張ってくれています。  
壊れたらドレメルにしたいと思っているのですが・・・

 細かい部分はプロクソン。大きな箇所はエアリューターで使い分け。 勿論 普通のやすりも使います。 
 ストレートの物と甲丸を多様します。 ツボサンのやすりはめっちゃ削れてくれます。 

 一般的に最初は塗膜を剥がさなければなりません。剥離剤も考えましたが、腐食が酷かったので、一気に削り取りました。
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 まだまだゆず肌部分も多く残っています。

 こちらは320番をかけてすぐ
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 まだまだリューターをかけなければならないのですが、試験的にマザーズのポリッシュコンパウンドをかけた状態が↓
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 ワコーズのメタルコンパウンドもあるのですが、時間的にコンプレッサーとエアリューターをまわすのがやばい時間になったので、切り上げです。

 エンジンはまだまだ磨かれていません。 180番で剥離してるとこです。
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 コンプレッサーが100Vで、容量も60醗未靴ありません。 リューターを回すとあっという間にコンプレッサーが回り始めてしまいます。 
 昼のうちにディスクグラインダーと、エアリューターを使い倒したいのですが、仕事があると中々出来ません。

 知り合いの板金屋さんに塗装をお願いしていたのが上がってきたので、受け取りにカラーはBNR32のガンメタ
前輪
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 後輪
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 前後で一万円です。

 テゴメする為に必要なツール
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 ペンチはエアバルブを引くのに使います。

 組み込んでからエアを入れないと変形してしまうのですが、コンプレッサーを動かして、また止めて空気抜いて

めんどくせーので、体力任せ
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 フロントは3kgでビードがあがってくれました。リアは2.5kgです。
 今回のタイヤはピレリのDiabloRossoIIです。 フロント110 リア140にしました。

下手糞なのでグリップしてくれる、踏ん張ってくれるタイヤを選びました。 タイヤとブレーキめっちゃ減るのよ;;

推奨空気圧はお一人様専用ですと、前後2.25kgです。 2.2kgまで落としています。

 自転車用の空気入れで軽く汗かきました・・・・

 コンパウンドは柔らかいです。 早く走らせたいぃぃぃぃ   バランスは今度持って行くのだ

 かなりくたびれていたブレーキキャリパー
頑張って磨いて、純正と同じ感じのゴールドに。
 ドライヤーと一緒に耐熱スプレーをダンボールに入れて、素手では無理って位まで温めまして。
軍手を取り出して、ぷしゅっとな
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 でもって、これを焼く。 もちろんサラマンダー
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 美味しそうに焼けています。 15分くらいですかね〜? 
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 シリコングリスを使って、オイルシールとダストシールを入れ入れして、ピストンも磨いていたものをインストール。
 オイルがあるって素敵ですね。 テラッテラにいやらしく濡れたピストンをキャリパーに挿入したのですが、オーバーホールした甲斐もありますよね。 適度な具合で呑み込んでくれます。 キャリパーツールで回してみてもわずかな抵抗はあるものの、スムーズでした。 

 で、焼かなくて良いステムと、トップブリッジはこちら。  キッチンで磨いてたらスタッフに怒られた(笑
ペーパーでヘアラインを出してから、凸部分をマスキング。フォークのクランプ部分とステム部分も勿論マスキングしています。 後はホームセンターで買ったアクリル系のシルバーをぷしゅっと。 
 マスキングを剥がしてから、同じアクリル系のクリアーを上吹きして完成としました。
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 先日も頑張ってCB-1いじってました。 フレームとかスイングアーム。
 フレームは取敢えず 洗車しましたが、油汚れは頑固です。 中性洗剤でも中々取れません。
ひとまずは退避させています。
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極太パイプを使ったダイヤモンド型フレームです。高張力鋼管製フレームのメインパイプは“マッスルチューブ”と呼ばれ、なんと42.7mm径を使用していたのですから驚くほどに太いらしいです!
 
 綺麗だと思いますが、磨くのは大変です。
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 ディスクグラインダーででかいサビをとったスイングアームですが、これも大変
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 今はここなのですが、んーーーーー ミラーフィニッシュにはしません!           たぶん
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 エンジン開けたくてウズウズしています・・・・・・

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 エンジンも下ろして、場所場所でメンテナンスを行っています。
アルミのエンジンヘッドも腐食が進んでいましたが、現在はある程度までペカペカになってきました!

 ラジエーターのチェックをしていると、ホース交換したのだけど、三流が・・・
ホース周りに滲みあり。 エンジン側の金属配管のメッキにも滲みあり。 
全部ばらさんとダメだなと。 黄色いLLCを抜いてチェックすると、サーモスタット周りに黄色い付着物が大量にありました。 気持ち悪いので写真は撮りませんでした(笑

 サーモスタットがですね〜
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 他車種との互換性はあるものの、汎用?は探しきれませんでした。

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 弁が開きっぱなし。 手で戻して、お湯につけると ぐわーーって開いてくれる。 何度かやってみるけど、やはり開きっぱなしの状態が多いので、要交換です。 この辺のゴムパッキンも潰れているので出来れば交換したいとこですが、在庫確認して数が無ければ手元に置いておいて、漏れたら交換というスタンスで行こうと考えています。


 前後ブレーキディスクは使えるのだけど、さすがに外したボルトは使いたくないかな?って思って、馬場喜蔵商店 所謂 馬場ネジに行ってみました。
 同じものは(ヾノ・∀・`)ナイナイ!
軽くショックを受けていると、探してきてくれたのがこれです。
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 上を猫が通過しています・・・
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 これですね。 傘のサイズは同じ。純正は長さが22mmなのですが、こちらは20mm それでいい!
しかしながらトルクスのT40サイズ。 ソケットもってねー! 一緒に購入しました。
 ちなみに一本18円です(笑

 リアディスクと、マフラーのフランジナットは有りませんでした。
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 部品代が凄いかかるね。 計算したくありません!

 キャリパーを外して磨いたりしていました。
フロントかな。2ポットなのですが上側は動いていましたが、下側はかなり動きが渋かったです。
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 シールもアウト。 前OH出したはずなんだけどね(笑 もう全然出来てない。 写真はとってませんが、ハンドルにガタつきがあるので、ステムベアリングもやってもらったのだけど、錆びまくっててもう言葉が出ません。

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 しゃーないので、とりあえず再びバラし始めました。
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 遊びに来てくれたJ君もばらすのを手伝ってくれました。 はえーはえー
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 今はこの状態、 ごつい六角レンチが無いとフレームが外せない状況になっています。
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ぼちぼちやります。

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