交通事故で起きた事件に関して、弁護士事務所からのお手紙が来ました。
申し訳ない事をしたのは、メールアドレス残してた! これはいかんかったです。自分の配慮が欠けておりました。
 で、来た内容を晒してみる。
 事務所が作成し、裁判所に提出した内容、メールのやり取りの内容をブログ上で公開した事に対してです。
民事訴訟法の趣旨に反する他、当事者の氏名。関係者のプライバシー侵害となる恐れがあるので、記事の公開を中止して、記事の削除をしろとの事。
 
 民事訴訟法上、訴訟記録の謄写請求を出来るのは、当事者及び利害関係を疎明した第三者に限定される。
(そめい=1 いいわけ。弁明。
2 確信ではなく、確からしいという推測を裁判官に生じさせる当事者の行為。または、これに基づき裁判官が一応の推測を得ている状態。 小難しい言葉です。)

 民事訴訟記録については、不特定多数の人間が持っていては駄目らしい。 この辺が趣旨に反しているらしい。
加害者の情報のみでなく  プライバシー侵害の恐れとなるらしいです。

 リアルに電話がかかってきた。 関係者の個人情報に関しては新たな紛争の火種になる可能性が否定出来ないので、あまり書かない方が良いらしい。
 つーこと。
過去の記事に関しての写しなんかは削除するけど、過程は残しておきます。
 
 なんか言いたい事がいくつかあるような事を言われたのだけど、それを言ってくれないのがモドカシイデスネ。

 送られてきた書面には在籍弁護士の名前と印鑑が押してあります。喧嘩売られてるようで・・・・ こういう圧力を感じるのは不快ですね。 出るとこでますよって事を暗に示してるようです。

 迷惑かけたとは思うけど、顧客に対しては、それこそ担当弁護士からの電話かメールでいいじゃんって思いました。