2年前の6/15に起きた交通事故について、やっと裁判が終わりそうな感じです。
終わるというだけで、取立てはこれからですが、どうなるんでしょうか?
 私は既に債権回収をお願いしようと思っているのですが、どうなることやらですね。

 住民表では居住地となっているのですが、こうなると不在住につき職権消除となってしまうようです。
親は親で自分の両親に実の子を養子にだすという始末。 うちの父も似たような境遇ではありましたが、ひでえ話です。 現住所が多の津であり、居住者は坂本ではない。 なんか腑に落ちません。 住民表上で坂本であるのですが、次のを見てみると

 田中宛の不在通知が在るとの事、坂本氏が別の住居に移るかして、ここは違う人間に貸してると言う事なのか?
住民票に不在となって通知が来てるのに、同居者はポストを見てないという事が見えてきます。
 養子縁組が行われた結果、○○町に事故証明記録上の住居として認定されている旨が書いてある。
21年の6月に事故を起こしている。これは養子縁組が行われた約三ヵ月後、なぜに名前が以前のだったのか?
事故証明記録、内容証明に関しては届いたはずであったものが、納得いかない回答が来ています。
 内容証明は本人で無ければ受け取れません。 これが受領してあったということは、一昨年の10月まではいたと言う証拠になります。 

 内容証明も届いてないと、先日保険屋が言っていましたが、そんな話は聞いていませんでした。

 とりあえず現在は戻ってない、知らぬ存ぜぬな実母なわけですが、親の事もそんな感じの母親ですね。調査書が届いてから一ヵ月後の連絡というのもおかしなものです。 あんなにひねくれたのは家庭の事情もあるのでしょうが、そんな事は知った事ではありませんので、今後保険屋との折衝が待っているのですが、それが終わり次第、取立てに関する案件に関わっていこうと思いました。

 公示送達が届くはずなのですが、これで裁判は勝ちになります。 あまりこのような事は言いたくもないし、考えたくも無いのですが、祖父母が現在脳梗塞で動けない状況、となると、彼の死後財産は彼に引き継がれることとなります。その際に住所不定で職権消除されていては、財産は引き継げません。この財産がと考えても、志摩の田舎の土地とぼろの家屋ではたかが知れてます。資産税はどれくらいくるのかな?なんて事を考えてしまいますが、彼の手に渡ってもどうしようもないと思われるので私が頂く事にしてあげます♪

 請求権はありますので、財産放棄するまで頑張ってもらいたいと思います。 時効というものもありますが、これは請求を続ける限り有効期限がほぼ永久に得られます。 
 調査会社・弁護士さんに後は頑張ってもらって、なんとかしてもらいましょう。
元気にはしていますが、雨が多いこの時期、首腰と痛みます。 ドラゴンボールを集めてまともな体にしてもらいたいものですね。

 しかし彼がこのような状況になっている事を気付いてない事が悔やまれます。 一生懸命頑張って資料作って保険屋とも、弁護士ともがっつり話し合ったのですけどね、全然戒めになっていないのが、腹立たしい限りです。

 今回の事で職権消除となって、次に免許更新をする際にどうなるかが問題点となってきます。 まだまだ満額返済への道は続きそうです。